序盤の攻略

序盤の攻略 (伐採,貯水,植林)

中盤の攻略 (第2地区,ダム湖)

終盤の攻略 (工業化,地形変化)

労働時間

画面右上でビーバーの労働時間を設定できます。序盤は、21時間くらいがおすすめです。

労働時間をそれ以上増やしても、結局は疲れて屋外で寝てしまいます。住居で寝た方が良いのに、屋外で寝てしまっては逆効果です。

娯楽施設を用意したら、労働時間を19時間や20時間くらいに設定すると、労働後に娯楽を楽しむようになります。

地区の中心

開発可能な範囲は、地区の中心からの道のりで決まります。くねくねと曲がった道を作るより、東西南北にまっすぐ道を延ばした方が、開発可能な範囲が広がります。

良い道          悪い道
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地区の中心にいるビーバーは、主に建築を担当します。最初は2匹設定されていますが、すぐに最大の4匹にしましょう。

木こりの基点などを作って、ビーバーの人数が足りなくなったら、地区の中心にいるビーバーを減らします。

木こりの基点

あらゆる場面で丸太が必要になります。木こりの基点で木を切ると、丸太を得ることができます。条件は、次の3点です。

・伐採区画で木を選択する
・木こりの基点の範囲に伐採可能な木がある
・木こりの基点が地区の中心と道でつながっている

ゲームが始まったら、地区の東西南北に道を延ばし、木の近くに木こりの基点を複数作ります。木こりの基点は材料なしで作れますので、多めに作って、そこに丸太を溜めておくと良いです。木こりの基点に置ける丸太は20本ですので、そこが満杯になったら停止して、別の木こりの基点で作業させれば、丸太置き場はしばらく要りません。

周囲にある木は、結局は全て切りつくすことになります。暇なビーバーがいたら、とりあえず木を切りに行かせると良いです。

川にダム

Timberbornは、雨季と乾季が交互にやってきます。乾季には川から水がなくなりますので、雨季の間に川にダムを作っておきます。

最終的には、川の下流に堤防を作り、その手前に巨大なダム湖を作るのですが、サイクル1でも、地区の目の前の川にダムを作らないと、ビーバーが全滅します。

ダムの位置は、水量・水車・道のことなどを考えて決めるのですが、最初はよく分からないでしょうから、とりあえず、開発可能な範囲の下流側に作ると良いです。

ダム建設には、意外と多くの丸太を消費します。高難易度では、すぐに乾季が始まりますので、早めにダム建設に取り掛かった方が良いです。低難易度では、もう少し先でも大丈夫です。

汲水ポンプ

2日目の朝には喉が渇きます。1日目に汲水ポンプを作りましょう。2日目になって気が付いても、すぐに木を切って、汲水ポンプを作れば、ぎりぎり間に合います。

汲水ポンプは、乾季でも水が残る場所に作ります。ダムの位置を決めたら、その手前が良いです。計画としては、ダムの位置を決めてから汲水ポンプの位置を決めますが、建設は、汲水ポンプが先です。ダムの優先順位を下げておきましょう。

小さい貯水槽を作らなくても、汲水ポンプを3つくらい作れば、そこに貯めた水で序盤の乾季は乗り切れます。汲水ポンプは、どうせ3つ以上作ることになるため、早めに作っても無駄にはなりません。小さい貯水槽は、消費する丸太に比べて貯水量が少ないので、できればいきなり大きな貯水槽を作るのが理想です。

住居

住居で寝ると、そのビーバーの寿命と歩く速さが上がります。初日には住居が間に合わないこともありますが、2日目には用意しましょう。

フォークテイル陣営の場合は、住居に空きがあると繁殖します。足りないのはもちろん駄目ですが、多過ぎて繁殖し過ぎるのも問題です。食料や水が安定するまでは、慎重に少しずつ増やした方が良いです。

細かなシステムは、住居をご覧ください。

研究家

序盤の最終目標は植樹です。そこまでにいくつかの工程があり、それらをアンロックするのに研究ポイントが必要になります。

序盤でも、研究家を2軒作っておきましょう。

農場

ゲーム開始時に一定量のベリーを所持していますし、周囲にブルーベリーなども自生していますが、農場で農業をした方が食料が安定します。

植えられる作物にも種類があるのですが、圧倒的にニンジンがおすすめです。ニンジンは収穫までの期間が短いですし、調理が要りませんし、寿命が延びる効果もあります。序盤はもちろん、終盤もニンジンは欠かせません。

水車か回し車

丸太だけで作れる物には限りがあります。次に必要な物は板です。板を作るには製材所が必要で、製材所を稼働するには動力が必要です。

水車は、流れのある川に作るだけで、勝手に動力を生みますが、乾季には完全に止まります。つまり、低難易度では大活躍しますが、高難易度では活躍が限定的です。雨季に集中的に工業をして、乾季に研究をするなど、時期で仕事を切り替えるのが現実的な運用です。

回し車は、ビーバー1匹に労働させることで動力を生み出します。1つ当たりの馬力が小さいので、工場が増えるほど回し車も大量に必要になり、回し車用のビーバーも大量に必要になります。繁殖させやすいフォークテイル陣営なら、回し車に頼るのも悪くはありません。

どちらが良いかは、マップと難易度とプレイヤーによります。個人的には、フォークテイルでは水車と回し車と風車を併用して、アイアンティースでは水車で始めてエンジンに切り替えます。

製材所

水車や回し車を作ったら、そこに製材所を隣接させると、製材所に動力が伝わります。製材所が離れている場合は、パワーシャフトで連結する必要があります。

製材所では、丸太を板に加工します。序盤は、製材所1棟でも大丈夫ですが、すぐに3棟くらいに増設することになりますので、あらかじめそのスペースを確保しておくと良いです。

製材所、住居、倉庫などの壁には、パワーシャフトの効果もあります。水車の隣に製材所を作り、製材所の周囲に製材所を隣接させても、両方の製材所に動力が伝わります。

階段・足場

研究ポイントが溜まり、板ができたら、階段をアンロックしましょう。階段があると、高低差のある場所や川の対岸にある木を切りに行くこともできます。

次は、足場をアンロックしましょう。足場の上に階段を作れば、2段以上の段差がある場所へも行けるようになります。階段と足場で、シャフトの上を乗り越えることもできます。川の上に足場を並べて、そこに汲水ポンプなどを置くこともできます。

森番の詰所

板を入手すると、ようやく森番の詰所が建築できるようになります。森番の詰所で大量に植樹することで、今後も安定して丸太を供給できるようになります。

森番の詰所で植樹できる範囲は意外と広いので、1棟で十分です。植える木は、メープルがおすすめです。森番の詰所の範囲いっぱいにメープルを植えれば、それで必要量をまかなえます。