終盤の攻略

序盤の攻略 (伐採,貯水,植林)

中盤の攻略 (第2地区,ダム湖)

終盤の攻略 (工業化,地形変化)

労働時間と睡眠時間の間に暇があると、ビーバーたちは娯楽施設を利用します。娯楽にも種類があり、種類によって幸福度の効果が異なるのですが、圧倒的におすすめなのが祠です。

祠を利用すると、幸福度のゲージが下がりきるまで、仕事の速さが25%も上がります。労働時間を19時間くらいに減らしても、それ以上に労働力が上がります。

祠以外の娯楽は、必要な動力やスペースの割に効果が小さいです。あっても良いですが、無理に作るほどではありません。

新たな動力

フォークテイル陣営なら、風車を使えます。アイアンティース陣営なら、エンジンを使えます。

アイアンティース陣営なら、エンジンは是非ともアンロックしておいた方が良いです。高い馬力を安定的に供給することができます。

風車は、自動的に動力を生み出す点が便利ですが、時々止まります。風車だけでは不安定ですので、異なる種類の動力を併用した方が良いです。

ダイナマイト

製紙工場で丸太から紙を作れて、爆薬工場で紙からダイナマイトを作れます。ダイナマイトがあると、地面1マスを削ることができます。

主な利用法としては、用水路を作って新たな土地に水を通す方法です。他にも、川底を深くして乾季に水が涸れにくくこともできますし、台地を削って平地を増やすこともできます。

1つのマップを長くやり込む方は、ダイナマイトを多めに作っておいても余りません。

川を涸れさせない方法

高難易度では乾季が長いため、地区周辺の川に貯めた水も、ダムなら12日くらいで干上がります。水が切れた数日後には、農作物も枯れます。農作物が1度枯れると、植え直してゼロから成長を待つことになるため、その後の食料供給も遅れがちになります。

農作物が枯れないようにするには、長い乾季にも水を涸らさない工夫が必要です。方法は、3種類あります。

初心者でも思い付くのは、放水場で水を足す方法です。ダム湖の水を汲んで、それを運び、放水場で放水するので、労力の割に量が少ないですし、その分だけダム湖の水も減ります。自動汲水ポンプを利用する方法もありますが、膨大な動力が必要になりますので、その分の人手がかかります。

上流にダム湖を作っておく方法もあります。ダム湖の水を水門から計画的に放流すれば、自動汲水ポンプよりも簡単に大量の水を供給できますし、動力も要りません。工事が大変ですが、最も効果が大きいです。

ダイナマイトで川の底の一部を深くする方法もあります。乾季が長くなり、川の浅い所は涸れても、深い所には水が残りますので、その周囲だけは農業が可能です。手軽ですので、他の対策への繋ぎに良いです。

この後はプレイヤーの好み

水の問題がなくなると、もう危険はなくなります。あとは、プレイヤー自身が目標を設定し、それを目指すだけです。

ここからは、その例をご紹介します。

他のマップを攻略

Timberbornで最も面白いのは、ダム湖を作る所までですので、1つのマップを長々と続けるより、新たなマップに挑戦した方がやりがいがあります。

その際、適当にマップを選ぶより、最初に何をしたいか考えて、それからそれに適したマップを探すと良いです。例えば、アイアンティースに挑戦するとか、上流にダム湖を作るとか、そんな具合です。以前プレイしたマップでも、陣営やダムの位置などを変えたら、違った展開になります。

マップ全体の緑地化

涸れ川や用水路に水を流すと、涸れた土地が緑の大地に変わります。この変化は、Timberbornの面白さの1つです。

生活や農業など関係なしに、ただ水を通すだけなら、そんなに時間はかかりません。ただ、水量の管理が必要になるくらいです。流した水を既存のダム湖に戻すなど、パズルのような水路も可能です。

ビーバー繁殖

ビーバーをどこまで繁殖させられるかに挑戦してみるのも面白いと思います。

ただ増やすだけなら単純ですが、限られた広さで限界まで増やそうと思うと、建物を高層に積み上げるパズル的な思考が必要になります。