湖実例(v0.5)

設定と目標

サイクル1雨季:丸太の地産地消

サイクル1乾季:汚染水の影響

サイクル2雨季:治水計画

サイクル5悪潮:悪潮の水車

サイクル7乾季:乾季の水車

サイクル8悪潮:ハイパワー水車

サイクル8悪潮:ゾンビーバー処分

サイクル9乾季:2023年11月2日のアップデート

補足:ダム湖がない場合の灌漑

サイクル10乾季:エンジン追加

サイクル12悪潮:水位上昇による中毒症

サイクル12悪潮:除染ポッド

サイクル13乾季:汚水の放水と水車の馬力

サイクル13乾季:ボットと工業地帯

サイクル13乾季:まとめ

補足:汲み上げ式ダム

プレイ後に追記した補足や反省点は赤字にしてあります。

マップ別の実例

マップVer陣営コンセプト
01 平原0.5BetaFolkアプデ内容確認
02 湖0.5BetaIron水流の一本化
03 滝0.5BetaFolk汚水の利用と対策
04 クレーター0.5正式Iron地区間移住・輸送
05 サウザンド諸島0.5BetaFolk水道橋と灌漑
06 ジオラマ0.5BetaIron巨大ダム湖
08 台地0.5BetaFolk貯水湖,風車地帯
09 山脈0.5BetaIron回し車工業地帯
10 渓谷0.5正式Folkその他の悪潮対策
11 蛇行0.5BetaIron用水路とボット
12 螺旋山0.5BetaIron通年汚水水車

設定と目標

 Version 0.5
 マップ:湖 256x256
 陣営:アイアンティース
 難易度:ハード

マップ紹介

湖マップは高低差がほとんどないため、ダム湖に適した地形が見つかりません。難易度ハードの長い乾季が発生すると、一斉に干乾びます。

そこで、ビーバー数を最低限に抑え、ボットを量産します。アイアンティースのビーバーは動力がエネルギー源ですので、水も食料も節約できます。

マップ選択画面に湖マップは初心者向けと書かれていますが、正確には難易度イージー向けです。難易度ハードにすると、全マップで屈指の高難易度です。

この後、マップに調整が入り、水源が2か所に分かれましたが、このページの治水計画には影響ありません。

サイクル1雨季:丸太の地産地消

湖

サイクル1の雨季の目標は川にダムを建設することですが、近くの木はカバノキで、マツは少々離れていますので、意外と時間がかかります。

そこで、マツで製材所と研究家を建設し、階段を解放し、階段を作って対岸のオークを伐採しに行き、オークを伐ってダムを完成させました。いきなり色々なことをしましたが、近くの丸太を利用すれば、意外と効率的に進みます。

ついでに森番の詰所も作りました。まずは浅瀬にマングローブを植えて、それから陸上にオークを植えます。浅瀬にも木を植えられるので、序盤の植林に関してはアイアンティースの方が優秀です。

サイクル1乾季:汚染水の影響

湖

地区の東に汚水源があるのですが、干ばつ中に汚染水が地区の南側まで回り込んできました。

この後のアップデートで、乾季は汚水源の汚染水も湧かなくなるように修正されました。

今の状態では植物の一部を枯らしてしまうため、地区の南東に堤防と水門を新設します。堤防と水門にするのは、乾季の直前に川の水位をぎりぎりまで高めておくためです。ダムの0.5ブロックだと約10日で涸れますが、堤防の1ブロックだと約20日間涸れません。

この後のアップデートで、水の蒸発量は水域面積によるようになりました。この川の広さだと、水位1ブロックで約20日なのは同じですが、狭い池だと、すぐに蒸発してしまいます。

サイクル2雨季:治水計画

湖

湖マップは、悪潮対策自体は簡単ですが、汚水源と悪潮を積極的に利用するには広域開発が必要になります。

今回の場合、地区の東に水も汚染水も集め、そこで水車を回す計画です。開発範囲は広いのですが、どの堤防も1段で、丸太は現地でも調達できるので、それほど時間はかからないと考えます。

しばらくは水だけを流しますが、後から汚水も引き入れる予定です。

サイクル5悪潮:悪潮の水車

湖

悪潮が発生しました。少し前から大きな水車(画像右端)を動力源にしているのですが、今回の治水計画だと、悪潮中も水車を勢いよく回すことができます。

現在の大きな水車の位置では、干ばつ時はあまり動きませんので、よりよい位置に増設する予定です。

サイクル7乾季:乾季の水車

湖

雨季には2台で1100馬力以上出た水車が、乾季には2台で270馬力しか出ません。現在は工場が少ないのですが、それでも全ては稼働できません。

そこで、予定を前倒しして、マップ北部にある汚水源の汚染水を引き入れる工事をします。

湖

汚水源の汚染水は、本来なら画像の左側(東側)に流れるのですが、そこに2段の堤防を建設し、右側(西側)へ逆流させます。

注意が必要なのは、工事の順番です。足場を作り、障害物を解体し、左側(東側)の堤防を建設して、それから上側(南側)の堤防を建設します。これで、汚染水を浴びないはずです。

サイクル8悪潮:ハイパワー水車

湖

汚水源の引き入れ工事が完了し、悪潮が発生したため、凄い勢いで汚染水が流れています。大きな水車2台で2050馬力です。

治水工事は全て完了したので、ここからは工業化を進めます。最初の目標がナンバークランチャーで、その後でボットを目指します。

サイクル8悪潮:ゾンビーバー処分

湖

汚水源の工事で障害物を破壊した際、1匹が一瞬だけ汚水を浴び(水面が波を打った?)、中毒症になりました。除染ポッドを開発するには時間がかかりますし、この個体は高齢ですので、残酷ですが、寿命と諦めてもらいましょう。

処分方法は、第2地区を作り、そこに移住させるだけです。水や食料を消費させず、ただ死を待ちます。いわゆる姥捨て山です。

サイクル9乾季:2023年11月2日のアップデート

湖

このプレイの途中でアップデートがあり、干ばつ中は汚水源から汚染水が出なくなりました。

わざわざ汚染水を引き入れる建設工事をして、干ばつ中も水車を回せるようにしたのですが、その戦略が破綻してしまいました。

アイアンティース陣営の汚水の放水を汚水源に建てると、乾季も汚染水を出せることが分かりました。一旦攻略を中止したのですが、汚水の放水を目指して再開します。

補足:ダム湖がない場合の灌漑

湖

平坦な土地では、ダム湖に適した地形がありません。ビーバーの飲み水はタンクで確保できても、川が涸れたら農作物も枯れます。

その対処法として、川の一部をダイナマイトで掘り下げておくと良いです。貯水が目的ではなく、灌漑効果が目的ですので、道の下を掘っておく程度で大丈夫です。

水域面積によって灌漑範囲が減るように仕様変更されました。灌漑目的で川底を掘るなら、3×3マス以上の広さが良いです。

ただ、この方法では浅瀬のマングローブは毎回枯れてしまうので、水生栽培は諦めて川底を全て掘ってしまうのも良いです。

サイクル10乾季:エンジン追加

湖

仕様変更で乾季に汚染水が湧かなくなったため、乾季は工業地帯の水車が完全に停止するようになりました。汚水源に汚水の放水を建てることで、また汚染水が出るようになるのですが、それには膨大な素材が必要になります。

そこで、応急処置として、エンジンを追加しました。歯車が特に不足していて、汚水源までの足場も作らなければならないので、製材所と歯車製造所を優先的に稼働します。

実際は、汚水の放水よりエンジンの方が安定するでしょうし、汚水の放水を諦めればより早くボットも生産できるので、汚水の放水はいらないのですが、今回は紹介目的で作成します。

サイクル12悪潮:水位上昇による中毒症

湖

汚水の放水の材料が集まり、建築を焦った結果、現場の汚染水が溢れていることに気が付くのが遅れました。

建築担当の4匹が汚染水に浸かり、間もなく中毒症が発病します。せっかく汚水の放水の材料を集めたところですが、遠心分離機と除染ポッドを先に作ります。

そして、これ以上中毒者が増えないよう、途中の道を解体しておきます。

サイクル12悪潮:除染ポッド

湖

ボット製造の区画に遠心分離機と除染ポッドを加えました。ボット部品工場やナンバークランチャーは動力を伝える壁面が多いので、立体構造に向いています。

除染ポッドを稼働させても、ここから中毒症が癒えるのに時間がかかります。前回は第2地区(姥捨て山)に捨てましたが、今回も材料を備蓄していなかったら捨てていました。

この後のアップデートで、除染ポッドの治療速度が上がりました。

サイクル13乾季:汚水の放水と水車の馬力

湖

北側の汚水源に汚水の放水を建設しました。これがあると、乾季でも汚染水を出すことができます。

そして、乾季に実際に汚染水を流してみて、水車の馬力を見てみると、800馬力前後(エンジン不使用)しか出ていません。大きな水車8台でこの数値ですから、期待外れです。

工業地帯の近くにも汚水源があるのですが、これは一部の水車にしか汚染水が流れないので、馬力はさらに少ないでしょう。

大規模な治水工事と設備が必要だったことを考えると、割に合いません。

サイクル13乾季:ボットと工業地帯

湖

ボットは、24時間労働で怪我もしないので、工場向きです。怪我率の高いボット組立所やボット部品工場を任せるのが理想です。

制御タワーの範囲は21×21マスです。狭い範囲に工業地帯をまとめると、画像のようにすっぽりと収まります。補給ステーションもこの範囲に入れておけば、補給の際の移動時間も短縮できます。

サイクル13乾季:まとめ

湖

貯水の難しい湖マップでボットを量産することで、水不足に対応するのが目標でした。あとは地道にボットを増やすだけですので、ここで今回のプレイを総括します。

アイアンティースのボットは、燃料もブーストも動力です。汚水源を利用して一年中水車を回すことで、ボットの動力に利用しようと考えたのですが、プレイの途中でアップデートが来て、乾季は汚水源から汚染水が出なくなりました。

汚水の放水を汚水源に建てることで、乾季でも汚染水が出るようになったのですが、必要な材料が非常に多く、その割に汚染水の量が少ないので、実用的な戦略にはなりそうにありません。自己満足の領域です。

今回はアイアンティースでプレイしたのですが、湖マップはフォークテイルの方が良いかも知れません。アップデートで追加されたフォークテイル専用の大きな汲水ポンプは、3匹で5倍の水を汲み上げます。雨季の間にタンクに貯水する方法の場合、汲水量の多さは大きな武器になります。

補足:汲み上げ式ダム

ダムの作り方

湖マップでダム湖を作りたい場合、堤防で囲った範囲に自動汲水ポンプで汲み上げれば、川よりも高い位置に貯水できます。今回のように水を一か所に集める治水計画なら、水車を回した動力で自動汲水ポンプを稼働できます。

ただ、建設工事がかなり大規模になりますので、通常のプレイではここまでする必要はありません。

その他の攻略情報