アップデート

Timberbornの更新情報

2021年 9月16日にTimberborn(Steam/Epic)早期アクセス開始
2021年12月17日にTimberbornアップデート1
2022年 4月20日にTimberbornアップデート
2022年 9月14日にTimberbornアップデート2
2022年12月15日にTimberbornアップデート3
2023年 5月24日にTimberbornアップデート4
2024年 1月19日にTimberbornアップデート5
2024年10月10日にTimberbornアップデート6
2025年 5月 9日にTimberbornアップデート7
2026年 3月13日にTimberborn 1.0

Experimental Branchをプレイする方法

正式アップデートの前に、不具合を報告してもらう目的でExperimental Branch(テストバージョン)が先行配信されます。これは、自動ではアップデートされません。

これをプレイする方法は、[Steam Client]の[ライブラリ]にある[Timberborn]を右クリックし、[プロパティ]を選び、そこで[ベータ]の中にある[Experimental]を選ぶだけです。バージョンを元に戻す場合も、この画面で行います。

過去のバージョンに戻す方法

過去のバージョンへ戻す方法は、[Steam Client]の[ライブラリ]にある[Timberborn]を右クリックし、[プロパティ]を選び、そこで[ベータ]の中にあるバージョンを選ぶだけです。

Timberborn 1.0の主な内容

マップ
不安定なコア(時限爆弾)
湧き水(水深0.8以上に湧かない水源)
・汚水の湧き水(水深0.8以上に湧かない汚水源)
・汚水ドレーン(悪潮期に汚染水が湧出)
・汚水の源の湧出猶予(湧く10日前に警告)
・トゲ(解体可能な障害,高怪我率)
・残置物(解体すると科学ポイントを入手)
・新マップ3つ追加

クラフト
自動化(設定した数値で設備を自動でオン・オフ)
・バルブ(一方通行で水を流すブロック,制水弁廃止)
・地熱エンジン(地熱地帯の上に建設可能,常時400馬力)
帯水層ドリル(帯水層から水を出す,消費400馬力)
・螺旋階段(加工された板が必要)
 2×2の縦穴に潜れるようになる
・風速計や鐘でも幸福度上昇
・カスタム可能なバナー(幸福度は上がらない)

その他
・オープニングムービー追加
・チュートリアルの見直し
・各建物に負傷率の目安を表示
・水車設置時に馬力を表示
・設定のコピー
実績追加
・未回収のがれきは15日後に消滅(消滅時間表示)
 屋外備蓄の裏技に注意
・地区の中心や建設作業員の小屋にがれきを備蓄

水源と汚水源の種類が増え、それぞれに異なる対策をしなければならないため、難易度がさらに上がりました。

翻訳の変更

v0.7v1.0
干ばつ乾季
悪潮汚水期
汚染水, 汚水汚水
汲水ポンプ水くみポンプ
汲水ポンプ(深水)延長水くみポンプ
セイヨウコウホネコウホネ
パン屋パン焼き工房
ハーバリスト薬工房
発明家発明所
タッパーの小屋樹液採りの小屋
鉄くず置き場物資置き場
工業用の鉄くず置き場能率的物資置き場
清掃員の基点解体員の基点
歯の砥石歯研ぎ装置
毛皮が濡れた毛皮のうるおい
灌漑防壁水防壁
汚水の放水汚水開閉装置

アップデート7の主な内容

3D Terrain
 足場などの上に地形ブロックを置ける
 屋上菜園や多重農地も可能
・土地ブロックのオーバーハング(距離3マスまで)
 地形ブロックを土壁に貼り付けることも可能(堤防は不可)
トンネル(土地を横から掘る)
 地下道、地下水路、地下鉄に便利
ジップライン(フォークテイル専用)
 高速ワイヤー移動、スピード+150%
 高低差や斜め移動も可能
管路(アイアンティース専用)
 高速チューブ移動、スピード+300%
 地中も移動可能
・足場の材料が板のみ
・森番の詰所に必要な科学ポイントを半減(60→30)
・回し車の建材を半減(丸太40→20,100→50)
・自動汲水ポンプの建材と科学ポイントを半減
・精錬所の精錬時間半減(4時間→2時間)
・鉱山の採掘に必要な材料を変更
 (歯車不要,ダイナマイト→精製物)
 鉱山の金属スクラップ増(2→5)
 鉱山から科学ポイントを獲得できない
・パワーシャフトが自動で連結
 平面用は丸太1本、立体用は丸太・板・歯車
幸福度による仕事の速さを上昇
・マップの調整
・新マップ1つ追加
・アップデート6のデータと互換性あり

交通手段が追加されました。派閥ごとの特徴も良い感じです。交通網を整備することができれば、下手に地区を分けない方が効率的です。

バランス調整として、序盤と終盤の建物が簡単になりました。特に、自動汲水ポンプと鉱山が使いやすくなったと思います。

アップデート6の主な内容

クリア条件となる建物追加
 クリア後、スタート位置を変更してプレイ可能
Steam Workshopに対応
 気軽にMODを導入できるようになる
制水弁
 水の流れが一方通行の土台
 条件を設定して水や汚水を自動で止めることも可能
・突出部
 地盤になる橋、上下の空間を利用可能
・防水フロア
 足場や突出部やロッジの上に水を流せる
・新マップ1つ追加
・ダムと堤防の建設条件緩和
 足場などの上にも建設可能
・垂直パワーシャフト追加
・マップの調整

いよいよTimberbornにゴールが設定されました。そして、公式にMODサポートも追加されました。治水に便利な建築物がいくつか加わり、水路の立体交差も可能になりました。かなりの大型アップデートです。

アップデート0.5.9.0の主な内容

・難易度調整
 イージーはより簡単に、ハードはより難しく
・難易度イージーの食料消費 60%→40%
・ハーバリストの建材を簡単に調整
 解毒剤の材料をやや大変に調整

アップデート5の主な内容

汚染水を流出する汚水源
 乾季は汚染水も出なくなる
雨季の後に干ばつか悪潮(わるしお)が発生
 悪潮は水源から汚染水が湧出する現象
 干ばつや悪潮は何度も連続しない
汚染水は植物を枯らす
 汚染濃度50%未満では灌漑範囲縮小、土地の汚染なし
 汚染濃度50%以上で土地の汚染
ビーバーが汚染水に浸ると汚染濃度により確率で中毒
 中毒は病気と同じで働けない、治療が必要
 ボットは汚染水の影響を受けない
・汚染水に関する施設やアイテム
 汚水ポンプ、中毒症治療施設、ダイナマイトなど
・汚水源に蓋をする設備
・汚染の影響を遮断する防壁
・汚水に合わせて既存マップを調整
灌漑範囲は水域面積による(1マス溜池の弱体化)
・水域面積が狭いほど蒸発量が多い
・アイアンティース用の娯楽等を追加
・アゴラ(祠)が精製物を消費
・アイアンティースの回し車を回し車(大)に変更
・ビーバーもテラフォーミングが可能
・水車の性能が50%アップ
・風車の性能が25%ダウン
・エンジンの両横に出力を追加
・フォークテイルの調理時間の調整
・フォークテイルに大きな汲水ポンプ(深度4,汲水量増)
・ほとんどの建物が左右反転可能
・ボットのブーストを追加
・キー設定機能の追加

汚染と悪潮で都市計画や治水計画が根本から変わります。今までで最も面白いアップデートです。悪潮で難易度が大きく上がるので、初心者の時期は辛いかも知れません。

汚染、汚水源の設備、防壁などの仕様は、汚染にまとめてあります。

アップデート4の主な内容

・地区範囲の制限を撤廃
・地区間の配給の自動化
 地区のゲート + 配給拠点 → 地区の中継点
・アイアンティース用の食べ物を新設
 既存の食べ物はフォークテイル用
・モニュメントも派閥ごとに差別化
・新マップCraters追加
・ゲームパフォーマンスの向上
 フレームレート最大80%向上、ロード時間15%短縮

アイアンティース陣営の変化が大きいです。浅瀬で植えられる植物が1つしかなく、全体的に作物の生産率が低めで、生産率が高い水耕栽培園は大量の水を消費します。開発側からの「大量貯水と大量消費に挑戦しろ」というメッセージでしょうか。派閥の個性がはっきりして良いです。

細かい変更の割に便利なのが、アイアンティース陣営の製材所の性能が上がったことです。建物サイズはそのままで、人員2倍で生産速度が2倍になり、動力消費は1.5倍です。つまり、スペースと動力消費を節約できます。

アップデート3の主な内容

・倉庫システムの見直し
 1つの倉庫に1種類のみ保管
 倉庫は動力を伝えない
・倉庫の備蓄量のオーバーレイ
・建物を解体すると資材の一部ががれきとして残る
 イージーは90%,他は75%
 倉庫の中身は全て残る
・ゴーレムの名称をボットに変更
・旧セーブデータとの互換性なし

倉庫システムが圧倒的に不便になり、マップを倉庫だらけにしなければならなくなりました。アップデート2のままの方が楽しめる方も多いと思います。

解体した後にがれきが残るのは良い変更です。以前より気軽に建て替えできますので、より良い町づくりを追求できます。

アップデート2の主な内容

・ゴーレムの追加
・ゴーレム関連施設の追加
・テラフォーミング(地形ブロックの生成)
・幸福度システムの見直し
・怪我と医療
・作業中のみ動力消費
・重力バッテリー(余剰動力を位置エネルギーに転換)
・地区間移住システムの見直し
・建築可能最大高さの増加
・いくつかの建物が足場の下にも建築可能に変更

アップデートの目玉はゴーレムとテラフォーミングですが、これらはどちらもやり込み要素ですので、現実的には重量バッテリーの影響が大きいです。特に風車と相性が良いので、フォークテイル陣営がプレイしやすくなりました。

ダム湖を作ると、もう目標がなくなってしまうのがTimberbornの欠点だったのですが、ゴーレムとテラフォーミングのおかげで、長くやり込めるようになりました。良いアップデートだと思います。

好みによるでしょうが、個人的に幸福度システムはアップデート1までの方が好きです。特定の能力をピンポイントで伸ばすことができなくなり、戦略性が減りました。

2022年4月のアップデート内容

・天候や影の描写
・仕事の優先順位
・人口パネル
 建物の停止やレシピ変更を一覧から設定
・隣接パネルによる水蒸発量の調整
・新マップ2枚
・建築資材のバランス調整
・風車が全方角から接続可能

仕事の優先順位や人口パネルが追加されて、細かな管理がやりやすくなります。

アップデート1の主な内容

・水生作物の追加
 水生作物以外は水中で萎える
・食材とレシピの追加
・建物の追加
・娯楽の追加
・水車の調整
・作業時間表示
・水深と流速が測れる量水標
・自動汲水ポンプ (水を高い位置に汲み上げる)

ゲームを大きく変えそうなのは、自動汲水ポンプと天文台です。その他の追加要素は概ね劣化版ですので、幸福度の多様化目的で利用することになりそうです。

その他の攻略情報