アップデート2で重力バッテリーが追加され、余剰動力を蓄積できるようになりました。水車や風車の場合、夜間に動力を蓄積できるため、安定的に高エネルギーを使えるようになりました。

蓄積量は、重量部分の空間によります。画像の数値が蓄積最大量です。本体の前に何もない場合が4000で、通路や物が下にあると2000に減ります。川岸に作った場合、水面までの高さではなく、川底までの高さになります。

重力バッテリーの備蓄量は、重量部分の空間の高低差で決まります。つまり、高台に重力バッテリーを建設したり、重力部分の真下の地面を掘ることで、備蓄量が増えます。
重力バッテリーに655321hph以上の動力を蓄えると実績の1つを達成でき、高度を最大で設計することで別の実績も達成できますので、それを目標にすると良いです。
画像はその建設例です。この重力バッテリー1台で62000hphまで貯められますので、11台で実績を達成できます

足場と螺旋階段を積み重ねるだけですが、効率を考えると意外と難しいです。そこで、そのヒントとして建設例をご紹介します。
最上階の1つ下の階に通路を作り、その上に突出部2x1を並べ、突出部の上に重力バッテリーを背中合わせで並べます。あとは、この通路に上がる螺旋階段を作り、重力バッテリーの隣にパワーシャフトを重ねるだけです。
最上階の1つ下に通路があると、通路から重力バッテリーを建設できますし、あとから通路と重力バッテリーを増築することもできます。計画が柔軟で、工事もしやすいです。
金属ブロックを節約したい方は、足場で2マス幅の通路を作り、その上に足場を置き、その上に重力バッテリーを置くと良いです。板の消費量と工事量がかなり増えますが、突出部の分の金属ブロックを節約できます。
見た目や警告が気にならない方なら、足場やパワーシャフトの代わりにロッジを利用した方が材料が少なく済みます。