プレイ後に追記した補足や反省点は赤字にしてあります。
| マップ | Ver | 陣営 | コンセプト |
|---|---|---|---|
| 01 平原 | 1.0正式 | Iron | 野宿,地区,地下鉄 |
| 02 湖 | 0.7Beta | Iron | 管路紹介 |
| 03 滝 | 1.0Beta | Folk | 全体緑化、実績 |
| 04 クレーター | 0.7Beta | Iron | 地下都市 |
| 05 サウザンド諸島 | 0.7正式 | Folk | 地区移転 |
| 06 ジオラマ | 0.7Beta | Folk | 階層農地 |
| 08 台地 | 0.7Beta | Folk | ジップライン紹介 |
| 11 渓谷 | 0.7正式 | Folk | 気候追加MOD紹介 |
| 12 空洞 | 0.7正式 | Folk | お手本プレイ |
| 15 オアシス | 1.0Beta | Iron | 新要素紹介 |
| 17 あふれた水 | 1.0Beta | Iron | 治水と水流の紹介 |
Version 1.0
マップ:平原 256x256
陣営:アイアンティース
難易度:ハード

住宅なしでビーバーを200匹に増やす実績がありますので、それを目標に住宅なしでプレイします。ちなみに、別のマップでビーバー200匹に増やしてから住宅を全部解体してみましたが、この実績は達成できませんでした。
せっかく住宅なしでプレイするので、久しぶりに第2地区や第3地区も作ります。住居がないと、ちょっとした地区なら手軽に作れます。
終盤は、水路と地下鉄を一体化させた都市計画を作る予定です。大がかりな工事になるので、いつもよりクリアに時間がかかると思われます。

最終的には、画像の農業と工業の区間に水路を掘り、そこに垂直管路施設と垂直パワーシャフトを沈めて、その上に主要施設を建設する予定です。しかし、それはかなり先になるので、それまでは序盤用の都市を利用します。
序盤用の都市では、既に回し車(大)と工業用製材所と森番の詰所を完成させました。これから汚水期(悪潮)対策のための通路を作りに遠征しますので、かなりの板が必要になります。通路の一部で川を通る(水中は移動速度が下がる)ので、乾季の間にその区間の通路作りをします。

マップ南西に第2地区を作り、水源の汚水期(悪潮)対策工事をしています。必要な板は既に運び終えたので、残りの丸太とベリーと水は現地調達できます。
汚水期対策の方法は主に4種類あり、今回は一番普通な1番をします。水源の東(画像右)のせきとめを破壊し、画像の中央の位置に堤防と水門を建設すれば、雨季は水を下流に流し、汚水期は汚水を東側に流すことができます。汚染度で水門の開閉を自動化することもできます。
2番は、突出部と防水フロアで水源に蓋をする方法です。汚水期に汚水を狭い範囲に閉じ込め、雨季に少量の汚水を大量の水で流すことができます。これが最も優れているのですが、科学ポイントと金属ブロックがそれなりに必要になるので、難易度ハードでは間に合いません。
3番と4番は、高い堤防で矢印の方向に汚水を流す方法です。マップの広範囲を汚水から守ることができますが、今回はマップ全体を開発する予定はないので、選びませんでした。

マップ北西に第3地区を作り、水源の汚水期対策工事をしています。
ここの水源(画像左上)は地下にあるため、水源の真ん前に堤防と貯水バルブを並べて、汚水期に汚水を閉じ込めるのが良いです。ただ、貯水バルブには金属ブロックが必要なので、汚水期がすぐに来た場合は汚水を2から東に流します。
ここには遺跡もあるので、汚水期対策工事だけでなく、その後も住めるようにする予定です。貯水バルブの完成より先に汚水期が来る可能性も高いので、農作物は少ししか植えていません。

早速サイクル4で汚水期が来ました。貯水バルブを使った汚水期対策は間に合いませんでしたが、水門を使った汚水期対策は成功しました。
地区に汚水が流れ込まなくなったので、次はダム湖建設に取り掛かります。画像のオレンジ線が建設予定地です。これにも貯水バルブを使うので、とりあえず堤防部分から作業に取り掛かります。
今回の汚水期は11日間です。全滅はしないでしょうが、川が涸れるのは確実です。これ以上長くなると危険なので、ダム湖建設も急がなければなりません。

貯水湖の中段まで完成し、この時期には十分な水量を蓄えられるようになりました。ただ、水量調整が手動なので、なかなか面倒です。
貯水バルブは、下流側の水深に合わせて自動で放流できるのですが、画像のように貯水湖と川が離れていると機能しません。そのため、貯水湖と川の間に中継ダムを建設し、2つの貯水バルブを経由して水量調整する予定です。
中継ダムが完成したら、そこから用水路を引く予定です。

地下に水源がある場合、水源の正面を堤防と貯水バルブで塞ぐと、汚水期に汚水を狭い範囲に閉じ込めることができます。雨季に貯水バルブを開けば、少量の汚水を大量の水で希釈できるので、ビーバや植物にも問題は発生しません。
画像は、マップ北西の地下水源です。この近くの第3地区は、汚水から守られて、水も豊富なので、一年中活動できます。今は全員第1地区に集めていますが、人手が余ったらここで遺跡の採掘と工業をさせる予定です。